先日、ある自然体験イベントのお手伝いをしてきました。
お客様ではなくて、ホスト側です。
お手伝いなので、内容や日程はすでに決まっていて
当日、参加者の最後尾から歩いたり、怪我や体調不良の方がいないかなどを
気にするお役目でした。
・小2から参加可能、
・参加費500円、保険代、資料代など(安い!)
・講堂での座学から田んぼ・小川散策(ガイドが解説)、解散まで2時間
親は↓こんなことを思って、申し込むんだと思います。
・うちの子は生き物が好きだから、いい経験になりそう!
・暑い都会を離れて、川のせせらぎがある里山で生き物観察!
・夏休みしかできない体験をさせたい!
では子どもはというと、、、、
座学ではウキウキしすぎてか、じっとしていられない。
話の途中でザワザワ。
注意事項(走らない、ジャンプしない)
もあまり聞いていない様子でした。
・走らない
→川の土手は狭く舗装されていないため、転ぶ、川に落ちるなどの危険あり
・ジャンプしない
→硬いススキのような植物は草刈り後、鋭利なヤリのようになり、靴底を貫通する場合もある
この辺りは、経験があればわかるのですが、
動きたい盛りの小学生には難しいかったようです。
日常から解放されて走り回る小学生たち!
こちらも元気な姿を見てると嬉しくなる反面、、
「小学校の先生は大変だろうなぁ。。。」
「先頭のガイドの話聞いてないなぁ。。。」
「靴が流れてきた、誰か裸足?!」
怪我をするのではと、怖くてハラハラしてました。
最後尾の男の子は川に入るのが嫌なのか、一度も一行に参加せず
途中で集中力が切れた子達は列から離れ虫を追ってどこかに、、、
暑さのせいか、引率がいるからか、保護者の皆さんも我が子の自由な様を放任。
わちゃわちゃ、ドタバタ、私も子ども達の元気と暑さに負けそうでした。
奇跡的に怪我もなく、熱中症になった参加者もなく無事イベントは終了しました。
おそらく子供達が満足したのは、自然環境はもとより、
自由に騒げ、興味の赴くままに行動できたこと。
騒いで、走って、帰りの車でぐっすり眠ったことでしょう。
大人が管理しようとする事が間違っていた、と感じる1日でした。
とはいえ安全管理なしにはイベント遂行できませんが。。
ふー。何をどうすれば良かったのか、、、、
次回からは参加年齢を上げることにしましたとさ。
この手のイベントは安全管理と、自主性を両立させることが難しい!!
今日のお昼は、ザ・焼きそば。
紅生姜にハマっていつも冷蔵庫に入ってます。
紅生姜があると、たこ焼きやお好み焼きもお店の味です。
今日も読んでいただきありがとうございます!
